― 家族性アミロイドポリニューロパチー ―
家族性アミロイドポリニューロパチーはTTR遺伝子の1塩基置換によって引き起こされる。マウス受精卵にヒト変異遺伝子を導入し、アミロイド沈着を起こすモデルマウスを作製し、その解析から、飼育環境等の環境要因がその発症に大きく関与することを明らかにした。さらに、病態解析および治療法の開発を目的としてTtr のみならずRbp4遺伝子座もヒト化したマウスを開発した。現在、製薬企業と共同で治療薬を検証している。
(担当:特任助教 李 正花) 研究業績はこちら
(担当:客員研究員 李 香順) 研究業績はこちら
(担当:特別研究学生 刘 丽) 研究業績はこちら
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