研究内容

ヒト化マウス

 
  • 肝臓ヒト化マウスの作製と応用

ヒトiPS細胞から分化誘導した肝細胞を用いて肝臓ヒト化マウスを作製し、in vivoでその機能を評価できる解析系の確立および肝臓ヒト化マウスの疾患解析への応用を目指している。

(担当:特任助教 李 正花) 研究業績はこちら
(担当:特任助教 松本 健)    研究業績はこちら
(担当:博士研究員 Mazahery Ahmad Reza Faustino)           
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(担当:博士研究員 藤江康光) 研究業績はこちら
(担当:客員研究員 李 香順)                   研究業績はこちら
(担当:特別研究学生 刘 丽)                   研究業績はこちら
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  • 肝臓疾患関連遺伝子の機能解析

― 家族性アミロイドポリニューロパチー ―
家族性アミロイドポリニューロパチーはTTR遺伝子の1塩基置換によって引き起こされる。マウス受精卵にヒト変異遺伝子を導入し、アミロイド沈着を起こすモデルマウスを作製し、その解析から、飼育環境等の環境要因がその発症に大きく関与することを明らかにした。さらに、病態解析および治療法の開発を目的としてTtr のみならずRbp4遺伝子座もヒト化したマウスを開発した。現在、製薬企業と共同で治療薬を検証している。

(担当:特任助教 李 正花) 研究業績はこちら
(担当:客員研究員 李 香順)                 研究業績はこちら
(担当:特別研究学生 刘 丽)                 研究業績はこちら
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